参加団体紹介

18日(木) 19 :00開演/19日 (金) 15:00 19 :00開演 /20日 (土) 14 :00開演

<日本演出者協会有志プログラム>

朗読劇『石棺 チェルノブイリの黙示録』

作=ウラディミール・グバリェフ

訳・演出=青井陽治(マイケル・グレニーの英語訳に拠る)

舞台監督 小島慎一郎( ニケステージワークス )

25年前、 チェルノブイリ原発の事故後2ヶ月の旧ソ連で、 「プラウダ」 の科学記者であったたグバリェフ氏が、そのレポートを 「戯曲」 というかたちで書いた芝居。翌 87 年には、RSC や劇団俳優座で緊急上演された作品ですが、今、再びこの戯曲の問い掛けと向き合います。

出演:水谷八重子/久野綾希子/本多都/瀧本真己/尾川詩帆/村岡ミヨ/初風 諄/新井康弘 / 岡幸二郎 / 清水友陽 / 松田洋治 / 碓井将大 (D-BOYS) /黒田耕平 /小山貴司/田口守/伊藤栄之進/林田和久/鈴木章生/北川能功/永野和宏/田中 覚

20日 (土) 18 :00開演

東北発・新作朗読劇

『愛しき福島へ〜原発から50キロのまち〜 』

作・演出=町 聡子(郡山演劇研究会「ほのお」)

照明プラン=山内祥 音響=佐々木秀紀 小道具=今泉義明

福島を取材する報道記者は短期間を条件に訪れ、逃げるように帰っていくという。ここは危険なのか、安全なのか―。何も変わらないいつもの夏の景色の中で、不安を抱えながら暮らし続ける、原発から50キロ圏内の住民の今を描く。

出演:岸田弘通/佐久間秀男/笠松喜美/今泉義明/岩村 勝/山内 祥/寺田ヒロ/川島聖子/馬場正子/町 聡子

20日 (土) 18 :40開演

被災地のアーティスト・トーク

「3.11 以降の創作の現場」

3. 1 1以降宮城県内を巡演している石川裕人さん、 3. 1 1で公演中止を余儀なくされた福島の黒沼辰巳さんをお招きして、お話を伺います。

出演:出演=黒沼辰巳(福島・劇団ビーホワイト)、石川裕人(仙台・TheatreGroup"OCT/PASS ")他

20日 (土) 20:20~

交流会+ライブ!

トークの後は「東北の地酒」 で乾杯☆ 交流会の最中に行われるスペシャルライブもお見逃しなく!

ライブ出演:●トダタダシ(Vo/Gt) /堀田秀顕 (B) ●大方斐紗子

21日 (日) 13:00開演

『みんなと雨ふり』

作=鈴江俊郎 演出:深寅芥(空間ゼリー)

『日大芸術学部の大学1年生が、鈴江敏郎さんの戯曲を、ただただ愚直に、等身大で”今の僕ら”を描きます。なぜ、演劇したいの?なんで、劇団を作るの?仲間って、何? いまどきの18歳。2011年夏。』

出演=諸藤優里、入江真帆、伊藤修平、相馬寿樹 演出助手:綿貫梓

協力=奥山すみ玲、大島陽、日本大学芸術学部有志、JOYJOYステーション

21日 (日) 13:50開演

リーディング『カラカラ』

作・演出=深津篤史

協力=(株)ケイファクトリー、青年座、フレッシュハーツ

95年に起きた阪神淡路大震災をモチーフに避難場所となった体育館を舞台とした作品です。同年初演。

出演=小林隆、尾身美詞、大本淳、青山祥子、辻京太、吉岡亜紀子

21日 (日) 16:30開演

被災地のアーティスト・トーク

「定点報告とクリエイションの可能性」

3.11 から5ヶ月。vol.1、vol.2 に引き続き、「各地の状況がどう変化しているか」を定点報告してもらいながら、ご自身の創作についてお話頂きます。

出演=くらもちひろゆき(盛岡) 大信ペリカン(福島)他、司会=大西一郎

21日 (日) 18:00~

笹塚ファイナル!大交流会 +ライブ

vol.1、 vol.2の出演者が大集合☆  飛入りパフォーマンス有!

ライブ出演:●リトルフェニックスバンド フルハシユミコ (馬頭琴他) /竹内   武 (ベース) /三入梨沙(キーボード)